人体における珪素の役割

珪素は微量のミネラルの1つであり根菜類を中心とした野菜を中心に水溶性の珪素として体内に栄養として吸収されています。


ドイツでは必須栄養素として常識

日本ではまだ、珪素の健康効果について知っている人は少ないかもしれません。しかしヨーロッパ、特にドイツでは、珪素は最も人気があり、長い間一番売れ続けているサプリメントです。
ドイツではサプリメントというものの意味合いが日本とはまるで違います。どちらかというと補助食品というよりは「サプリメントは栄養として必要不可欠なもの」です。ドイツは世界でもトップクラスの医学の国ですが、西洋医学、現代医学が医療の全てという考え方ではなく、ハーブや薬草を使った民間療法も一定の評価を受け付けています。ドイツでは病気などを治す場合、「必ずしも薬である必要はない、身近なものでいい場合はそれで治す。医学でなければ治せないものは病院に」と合理的に考えます。


積極的に摂りたい珪素の豊富な食べ物

本来珪素は、食事を通して摂取する事が理想的です。現代人は生活習慣病の危機にさらされています。抗酸化物質がある珪素が豊富に含まれる食品を多く食べ、活性酸素の害を減らしたいものです。
珪素が多く含まれる食品としては、昆布やわかめなどの海藻、玄米、大麦、ひえ、あわびなどの全粒穀類、大豆などの豆類、ごぼう、パセリ、大根、人参などの野菜類、あさり、はまぐり、カキなどの貝類が挙げられます。
人が珪素を簡単に摂取するには、食物繊維を多く含んだ海藻、野菜、豆類、穀類等を積極的に食べる事が理想です。




水溶性珪素とは