→老化防止や内面からの健康・美容対策として積極的に摂取する必要があります。
珪素が不足すると以下のような症状が現れます。
この他にも様々な健康障害を引き起こす要因になります。
珪素は人の体の組織同士をつなげるセメント的役割を果たすコラーゲンを強くする元素です。 骨の中で最も発育を促進している部分に多く含まれていることから、骨が成熟するのに必要ではないかと、東京大学中村栄一教授の論文に記述されています。 また、米英共同のフラミンガム研究においては珪素摂取量とBMD(骨密度)との密接な関係が明らかになっています。組織を結合させる役割を有するコラーゲンなど結合組織に多いことから、結合組織の必須成分になっている可能性もあります。
また動脈の珪素濃度が年齢の上昇に伴って減少することから、珪素が動脈硬化を防止し改善させるのではないかと考えられます。