エビデンス

Evidence
2022/04/25
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ラットにおける水溶性珪素(umo)の免疫効果

保健医療研究 第5号

2013年3月3日 発行 抜刷

ラットにおける水溶性珪素(umo)の免疫效果

Effects of Water-soluble Silicon (umo) on the Immune Function in Rats

寺沢 充夫1) 岡田 憲己2) 菅原 明子3)

Mitsuo TERASAWA1) Kenmi OKADA 2) Akiko Sugahara 3)

1)生体健康科学研究所、2)株式会社APAコーポレーション、3)菅原研究所

1)Biological Health Science Laboratory, 2)APA Corporation Co.,Ltd., 3)Sugahara Institute

日本保健医療学会

原著論文

ラットにおける水溶性珪素(umo)の免疫效果

Effects of Water-soluble Silicon (umo) on the Immune Function in Rats

寺沢 充夫1) 岡田 憲己2) 菅原 明子3)

Mitsuo TERASAWA1) Kenmi OKADA 2) Akiko Sugahara 3)

1)生体健康科学研究所、2)株式会社APAコーポレーション、3)菅原研究所

1)Biological Health Science Laboratory, 2)APA Corporation Co.,Ltd., 3)Sugahara Institute

<Abstract> 

Water-soluble silicon “umo” is an edible silicon produced by way of a special extracting method using crystal quartz and plant-based silicon. Umo has beneficial qualities in terms of bacteriostasis, permeability, detergency, activatory and anti-inflammatory properties. In this experiment, we examined and compared the number of lymphocytes between the group of rats which had water containing 1% of umo, and the group of those which had fresh water (control).

The group of rats which took umo showed increases in the number of lymphocytes in the

thymus gland in their early stages, and in the spleen in old age, compared to the control group. This shows that having umo improves rats’ immune functions of the thymus gland in youth, then of the spleen in later life.

平成24年12月18日 受理

平成25年  2月 2日 受理

1. はじめに

1.1 フンザの水と特徴

インドの北部の山奥、現パキスタン領カラコルム山脈の北西にあり、ヒマラヤの峰々に囲まれた海抜2700メートルの秘境の渓谷地に住む人々が100歳を過ぎてもなお、病気にかからないで元気に暮らす長寿の村として名高いフンザがある。パトリック・フラナガン博士が長寿を生み出しているのはフンザの水であることを明らかにした。 氷河から溶け出た灰色の水は特別な鉱床を通過しながらコロイド状のミネラル(極微小なミネラルの粒子)を吸収し濁った水となっていた。この水は特殊なタイプの“シリカ(珪素)”であることを突き止めた。さらに医科学的な研究によって、このコロイド粒子に溶け込んだ“液晶コロイド水”には以下の特徴がある事が立証された。

・通常の水に比べ表面張力が低く、濡れやすい。したがって、細胞内へより容易に吸収され、細胞への水分補給、栄養の取り組み、毒素の排泄を促す。

・特殊なシリカを機材とするナノコロイド粒子は、水をアルカリ性に変え、周囲の流体の pHに応じて拡大する籠のように振る舞う“Backy Ball” を形成する。そのため鉛や水銀などの有害な重金属をシリカナノコロイドが包み込み、より容易にそして安全に体外へ排出する。

・シリカナノコロイドは、血液の“ゼータ電位(負電荷)”に有効に作用するミネラルである。ゼータ電位が高まることで、血球の凝集などが抑制されるとともに、細胞は保護され細胞間にある毒素やバクテリアなどが容易に取り除かれる。

・シリカナノコロイドは水と接触することによって、膨大な数のマイナス水素イオン(負電荷をおびた水素)を供給する。

1.2 水溶性珪素(umo)

水溶性珪素は高純度水晶原石を、2000℃を超える高温度で気化した珪素成分と特定の珪酸植物繊維の炭化材とを特殊溶解蒸気釜で処理し、抽出した珪素と酸素の化合物の珪素液である。水溶性珪素(umo)は200μmから 1μmの表面陰電荷の強いミセルコロイド粒子の集団を構成し、均一に溶液内に分散、分布している,非晶質の火山灰粘土鉱物の代表「アロフエン」と同様、水分子同士以上に強く水分子とまじわりあっている。umoは静菌性(レジオラ菌、大腸菌類の瞬間殺菌)、浸透性(25億分の1メートルの単位に超細分化)、洗浄力(食物から環境汚染物質の浄化)、賦活性(充分な栄養・酸素・ホルモン等の供給をすることにより細胞の活性化)、消炎性(免疫向上による消炎)等に優れた働きがある。また、大きな還元力がある。この珪素の結晶は完全に水に溶解し、個体、粉末、液状にもなり、あらゆるものへの応用と可能性が期待されている。胸腺は思春期に最も発達し、重さは20から30gに達するが、思春期を過ぎると次第に退縮する。一方、年を取るにつれ、脾臓の免疫が増加することが知られている。本研究では老齢のラット用いて胸腺の免疫と脾臓の免疫が年とともにどのように変化するか、さらに、umo(水溶性珪素)が免疫に及ぼす効果を調べることを目的としている。

1.3 免疫の主役(リンパ球)

血液中の赤血球、白血球、血小板等は骨髄で作られる。免疫を司るのは白血球で、顆粒球とリンパ球、マクロファージで構成されている,さらに顆粒球は好中球、好塩基球、好酸球に分けられる、顆粒球は細菌などの大きな異物を食べて処理し、リンパ球はウイルスなどの微小な異物や癌細胞を攻撃する働きがある。リンパ球を分類すると B 細胞(抗体の産生)、T細胞(ヘルパーT細胞・サプレッサーT細胞・キラーT細胞)、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)、胸腺外細胞(NKT細胞)に分けられる。一度、インフルエンザー(抗原)に罹ると同じインフルエンザーに罹りにくくなるのは体の中に抗体が作られるからである,キラーT細胞や NK細胞は癌細胞を死滅させる。リンパ球は骨髄で作られ胸腺に行き、その胸腺で約100日間攻撃的教育を受け、リンパ節、脾臓へと分化していく。胸腺では未熱リンパ球に自己の成分と非自己の異物(細菌やウイルス、癌細胞など)の区別を教え、いろいろの機能を持ったTーリンパ球に分化成熟させる。強く正しく教育を受けたリンパ球は免疫系の総司令官的な働きをし、的確な判断によって悪い細胞なのか、また体内に必要なよい成分なのかを瞬時に分析し、行動を起こす。脾臓は血液のリサイクルの場となっている。赤血球は120日ほど経つと新しい物と取り替えなければならなくなる。血液が脾臓を通る時、マクロファージが古くなった赤血球を除去する,鉄などの重要物質は血液に放出されるが、古い細胞の残りは、奇形の細胞や適切に機能しない細胞とともに壊されて処分される。血液は48秒くらいで体の中を一周している,末梢血管をつなぎ合わせると十万kmの長さに成るといわれている。

2. 実験方法

2.1 実験動物

15週齢でクリーンな雄のウイスターラット18匹を使用した、ラットをそれぞれ2群に分け、1群の8匹のうち、(A)4匹にumoの1%濃度の蒸留水、(B)4匹には通常環境として蒸留水を与えた。同様に2群のうち、(1) 5匹にumoの1%濃度の蒸留水、(B)5匹には通常環境として蒸留水を与えた。飲水は自由に与えた。ラットの餌は日本農産工業特製造のラボ MR ストック(粉末)で、餌の量は1日に15gを与えた。

2.2 実験期間

(1)1群の8匹のうち1%濃度のumoを与えた群と蒸留水を与えた群で58日間実験した。 (2)2群の10匹のうち1%濃度のumoを与えた群と蒸留水を与えた群で70日間実験した。

2.3 免疫の測定の順序

2.3.1 リンパ球の分離方法

① すべての実験操作は玉川大学実験動物委員会の許可のもとで行われた。

② 実験終了後、イソフルラン吸入剤でラットに全身麻酔をして、ラットが痛みを感じないことを確認してから、組織(脾臓と胸腺)を摘出し3mlのハンクス液の入った試験管に入れ重量を測定する。

③ 3mlのハンクス液が入ったシャーレーに組織を取り出し、75μmのナイロンメッシュを用いて細胞組織をほぐす。

④ ポリ試験管に細胞浮遊液を移しハンクス液で洗い、6mlにメスアップする。

⑤ ポリ試験管にリンホライトRの試薬を3ml入れ、パスツールピッペトで組織抽出中間層4mlを重層する。

⑥ 0℃、3500rpmで15分間遠心分離する。

⑦ 赤い沈殿の回りにある白いリンパの部分をすべて吸い取り、ポリ試験管に入れる。

⑧ ハンクス液5mlを添加し、混合する。

⑨ 0℃、2000rpmで、5分間遠心分離する。

⑩ 上清をアスピレーターで吸い取る。胸腺の場合は赤血球がないので⑨から⑬に移る

⑪ 溶血バッファー5mlを添加し、混合する。5分間静置して溶血させる。

⑫ 0℃、2000rpmで、5分間遠心分離する。 

⑬ 上清をアスピレーターで吸い取る。

⑭ ハンクス液5mlを添加し、混合する。

⑮ 0°C、2000rpmで、5分間遠心分離する。

⑯ サンプルとする。

2.3.2 リンパ球の測定方法

① 細胞浮遊液を良く攪拌する。

② エッペンチューブに細胞浮遊液10μlとトリパンブルー溶液10μlを取り混合する。

③ 血球計算盤に2041の試料を流し込み顕微鏡下でリンパ球を数える。(死細胞は選択透過性を失う為、青く染色されている,) 

④ 計算により細胞浮遊液1ml中の細胞数を求める。

2.3.3 リンパ球の計算方法

細胞数/ml=大きい升目4つ分の合計細胞数×4(16升目分)×104×2(希釈倍率)

2.3.4 測定用器具

試料にトリパンブルーを混合し、リンパ球を染色してから、ビュルケルチュルク血球計算器と光学顕微鏡(400倍)を用いて、1mm2中のリンパ球数を数える。測定のデータは、t検定により有意差の検定を行なう。

3. 実験結果

3.1 飲水期間による組織のリンパ球数の平均値

図1は脾臓と胸腺において58日間蒸留水を与えた群と1%濃度のumoを飲んだ群で、リンパ球数の4匹の平均値と標準偏差を示している。Y軸のリンパ球数の単位1.00E+07は1.00×107を表している。棒グラフ上のバーの(-)は平均値の標準偏差を表している。

脾臓において、蒸留水を飲んだ群のリンパ球数の平均値は216万個、標準偏差は45万個で、umoを飲んだ群のリンパ球数の平均値は295万個、標準偏差は131万個である。

このことからumoを飲んでいた群のリンパ球の数は蒸留水を飲んでいた群に比べ増加している。

胸腺において、蒸留水を飲んだ群のリンパ球数の平均値は697万個、標準偏差は270万個で、umoを飲んだ群のリンパ球数の平均値は1300万個、標準偏差は545万個である,ことから umoを飲んでいた群のリンパ球の数は蒸留水を飲んでいた群に比べ増加している。

脾臓と胸腺とでumoを飲んでいた群のリンパ球の数は蒸留水を飲んでいた群に比べ増加している。

図2は脾臓と胸腺において70日間蒸留水を与えた群と1%濃度のumoを飲んだ群でリンパ球数の5匹の平均値と標準偏差を示している, Y 軸のリンパ球数の単位 1.00E+07は 1.00×107を表している。棒グラフ上のバー(一)は平均値の標準偏差を表している。

脾臓において、蒸留水を飲んだ群のリンパ球数の平均値は348万個、標準偏差は152万個で、umo を飲んだ群のリンパ球数の平均値は515万個、標準偏差は136万個である。このことから umo を飲んでいた群のリンパ球の数は蒸留水を飲んでいた群に比べ増加している。

胸腺において、蒸留水を飲んだ群のリンパ球数の平均値は336万個、標準偏差は179万個で、umoを飲んだ群のリンパ球数の平均値は596万個、標準偏差は272万個である。

脾臓と胸腺とでumoを飲んでいた群のリンパ球の数は蒸留水を飲んでいた群に比べ増加している。

図1 飲水期間58日間          図2 飲水期間70日間

3.2 組織におけるリンパ球数の平均値の推移

図3 胸腺におけるリンパ球数の平均値   図4 脾臓におけるリンパ球数の平均値

図3は胸腺におけるリンパ球数の平均値を示している。70日間蒸留水を飲んでいた群のリンパ球数の平均値は58日間飲んでいた群に比較し、減少している。同様に、umoを7

0日間飲んでいた群のリンパ球数の平均値は58日間飲んでいた群に比較し減少している。

これらのことから、ラットの生存日数が多くなるほど胸腺に含まれるリンパ球数が減少し

ている。

図4は脾臓におけるリンパ球数の平均値を示している,70日間蒸留水を飲んでいた群

のリンパ球数の平均値は58日間飲んでいた群に比較し、増加している。同様に、umoを7

0日間飲んでいた群のリンパ球数の平均値は58日間飲んでいた群に比較し増加している。このことから、ラット生存日数が多くなるほどリンパ球数が増加している。

すなわち、ラットの生存日数が多くなるほど、胸腺の免疫機能は減少し、脾臓の免疫機能

は増加することが示された。

3.3 組織1g当たりのリンパ球数の測定

図5 胸腺と脾臓1g当たりのリンパ球数の平均値

図5は胸腺と脾臓における1g当たりのリンパ球数の平均値を示している。1g当たりの

リンパ球数の平均値はリンパ球数を組織の重さで割ったものである。

脾臓において、1g当たりのリンパ球数の平均値は蒸留水を58日間飲んだ時300万個、umoを58日間飲んだ時は395万個、蒸留水70日間飲んだ時は595万個、umoを70日間飲んだ時910万個である。58日間と70日間とを比較すると、70日間の方が58日間に比較し1g当たりのリンパ球数の平均値は増加している。

胸腺において、1g当たりのリンパ球数の平均値は蒸留水を58日間飲んだ時5860万個、moを58日間飲んだ時は1億500万個、蒸留水70日間飲んだ時は5570万個、umoを70日間飲んだ時5950万個である,58日間と70日間とを比較すると、70日間の方が50日間に比較し1g当たりのリンパ球数の平均値は減少している。

胸腺においては58日間と70日間とを比較すると、70日間の方が50日間に比較し、 胸腺1g当たりのリンパ球数の平均値は減少している。このことから、ラットの若いうちは胸腺の1gあたりに含まれるリンパ球数は増加するが年をとると1g当たりに含まれるリンパ球数は減少していることがいえる。

4. まとめと考察

人間が若いうちは胸腺の免疫機能が活発で年を取るにつれて胸腺の免疫が落ちて、それを補う様に脾臓の免疫が上がることが知られている。本研究ではこれらのことを実験的に調べるために、老齢のラットを用いて胸腺と脾臓の免疫が水溶性珪素(umo)の飲水によって、どのように変化するかを調べた。その結果、ラットの胸腺と脾臓におけるリンパ球数の測定結果からumoを飲むことにより、胸腺や脾臓のリンパ球数を増加させることができた。すなわち、免疫機能を上げることができた,さらに、ラットが若いうちは胸腺の免疫機能が上がり、年をとるにつれて脾臓の免疫機能があがることが示唆された。亜鉛を摂取すると胸腺の機能が回復し、免疫力を上げることが言われているがumoを摂取して免疫機能を向上させるのも一方法と考えられる。

フンザに住んでいる長寿国の秘訣はコロイド状の濁った水に起因していることがフラナガン博士によって解明された。この水の正体は珪酸塩であった。さらに、負の電荷をもち血液の凝集を抑制し、体内の鉛や水銀等の重金属も排泄してくれるといわれている。

umoは水溶性珪素で腸から吸収されて6時間後には体内の悪い成分を体外に排泄するといわれている。さらに、末梢血管を丈夫にし、血管を広げ血液の流れが良くなるといわれている。末梢血管等もつなぎ合わせると、血管の全長が十万キロメートルで、その中を心臓から約48秒で血液が循環し、60兆個からなる細胞に栄養と酸素を与え、炭酸ガスと老廃物を戻していることを考えると常に、血管を強くきれいにしておくことが重要と思われる。

日本人の死亡のトップは癌で年間35.7万人が亡くなり、その中の28万人は抗がん剤でなくなっているといわれている。抗がん剤だけではウイルスが死んでも子孫を残して死んでいくので抗がん剤を次々と変えていくことにより正常細胞も死滅するといわれている。抗がん剤の使用にあたり、延命効果が保障されていないので、副作用をいかに軽減するかが重要な点と思われる。

癌の発生は遺伝的な要素もあるが生活環境や生活習慣に起因するところが大きく、毎日の食事ではカロリーというよりはバランスのとれた栄養素が重要である。

西洋医学の3大療法といわれている手術、抗がん剤、放射線治療だけでなく、東洋医学的な手法も融合した治療も重要と考えられる。そこで、umoは体の中の毒物を排泄するという観点から副作用を軽くしてくれると思われる。

病気の原因は活性酸素が起因している。呼吸で得た酸素を使って、摂取した食べ物の栄養素を細胞内のミトコンドリアの中で燃焼させてエネルギーを得る過程で、活性酸素が生成する。呼吸で得た酸素の約2%が活性酸素を発生する。活性酸素は殺菌作用や細胞増殖の時には必要である。

活性酸素は細胞を酸化させて細胞の働きを弱めてしまう。活性酸素の弊害を防ぐのには体に電子を与えるとよい。

人体ではシリカナノコロイドは、血液の“ゼータ電位(負電荷)”に有効に作用するミネラルであることが知られている,このことを考えると水溶性珪素(umo)は生体に良い効果を与えると思われる。

<謝辞>

実験の援助やご指導をして頂いた日本珪素応用開発研究所 金子昭伯所長、玉川大学

工学部 相原 威教授に感謝申し上げます。

<参考文献> 

1. 伊藤實喜,菅野光男,寺沢克夫(2012) :『難病を克服する珪素の力』株ビオ・マガジン.

2. 牛木辰男(2013) :『入門組織学 』南江堂,

3. 寺沢芳夫, 大井晴策,岡田憲己, 松島司 (2011) :「水溶性珪素(umo)が免疫に及ぼす効果」

日本健康心理学会第24回大会, PB-02, p 44.

4. 寺沢克夫(2011) :『細胞活性がなかなか治らなかった病気を改善する』ごま書房新社.

5. 中村仁一(2011) : 『大往生したけりゃ医療とかかわるな』冬舎新書.

6. 藤野蕪翻訳(1999) :『解き明かされた「不老の水」一長寿王国の秘密は「水」にあった』

ドリーム書房.

7. 星野仁彦 (2005) :『末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ』アスコム.

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